Nゲージ模型製作日記 気に入った車輌をNゲージで再現するために、今日も奮闘中の私です。

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αモデル111系→113系(9)

パイピングの作業を進めています。

屋根板、妻板ともに元の配管と手スリを削り落としたあと、基本的に元の位置に取り付けます。
ただし妻板の2本の空気作用管のみ、若干位置を変えています。
それは元のモールドでは一番下で貫通扉に向いて曲がって床下にもぐり込んでいます。私の見たモハ112では直線のまま下がり、床下にもぐらず妻板に刺さるようになっていました。
モハ110とモハ112との違いか、それとも個体差なのかは分かりませんが、とりあえず自分の記録を優先しました。

配管は、母線はφ0.4、空気作用管と避雷器線はφ0.2真鍮線です。

妻板の空気作用管を除き、事前にプラ材で土台を作っています。
空気作用管と避雷器線の土台はt0.14×0.5mmのプラ材を約1.2mm長にしたものですが、そのままでは幅が大きかったので僅かに狭めました。
母線の土台はt0.3×0.5mmのプラ材を約1mmの長さで接着し、その両端にt0.14×0.5mmから切った小片を貼って段差を表現しています。

パイピングは、割ピンを使ってもよかったのですが、実物の薄い配管留めを表現したくて、レボリューションファクトリーのt0.1の帯材を使用しました。
母線と避雷器線は幅0.2mmのものを使い、空気作用管には幅0.25mmのものを使用しています。

また避雷器に立ち上がるところには、避雷器線を支える∧形をしたステーみたいなものがあります。φ0.25真鍮線を曲げて一辺をヤットコで潰して平帯板にしたものを付けました。

これで、あとはパンタグラフのカギ外し線を付ければいいのですが、面倒そうな作業になりそうです。


土台、穴開け後の屋根板(穴径は、作用管用φ0.25、避雷器線用φ0.3、母線用φ0.2です)


妻板の状態


配管後(屋根板と車体は接着してます)の状態
αモデル111系→113系 | 投稿者 kenyan 21:22 | コメント(0)| トラックバック(0)
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