Nゲージ模型製作日記 気に入った車輌をNゲージで再現するために、今日も奮闘中の私です。

最近の記事
東北地方太平洋沖地震
03/27 20:47
αモデル111系→1…
05/09 20:13
αモデル111系→1…
04/28 23:19
αモデル111系→1…
04/20 21:32
αモデル111系→1…
04/19 21:38
最近のコメント
突然の書き込み失礼…
最近の流行 05/12 01:41
女性が自己主張をしや…
女の性欲 05/11 14:41
今流行のボーイズラブ…
ボーイズラブ 05/10 13:54
まったく新しい即逢い…
即逢い 05/08 14:36
即会いOK!出会いが…
即会い 05/07 14:46
最近のトラックバック
鉄道模型製作会戦果報…
09/25 00:18
さらに進捗
09/23 05:33

京阪260形[267+280](15)

車体の塗装前の仕上げってことで、スローペースながら作業をしています。

今回は、前面の票差しを金属線に交換しました。
適当な真鍮帯板が無かったので、φ0.3真鍮線を紙ヤスリで削って、帯板っぽくしました。
方法は、#400紙ヤスリを貼り付けた木片2枚で真鍮線を挟み込み、しごくようにして平面が出るように削っただけです。
また元のモールドを削る際には、根元の逆三角形の部分は残すように注意しています。

実際に行き先を付け替えるようなことはしませんが、雰囲気はよくなったと自己満足しています。


これで次は塗装に移れると思いましたが、ブログ用にとった写真を見ると、乗員ドア下のステップが未加工でした・・・
何とかしないと。
京阪260形 | 投稿者 kenyan 21:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](14)

ヘッドライトに引き続き、テールライトの穴も開けました。
こちらはφ0.8の穴を開けています。

テールライトは非点灯時はクリアのレンズですので、こちらも光ファイバーでレンズを作る予定です。

これで、そろそろ塗装作業に移りたいのですが・・・


今日の状態です
京阪260形 | 投稿者 kenyan 20:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](13)

やっとの思いで、側面窓の保護棒を2輌とも付け終えました。
若干の乱れがありますが、これ以上は私にとっては限界です。
今後、他の車輌(500形とか)でも取り付ける場合は、もっと効率よく、きれいに仕上がる方法を考えないといけません。

屋上には、パンタ横にランボードを接着しました。

また、ヘッドライトは光ファイバーでレンズを表現しようということで、φ1.0の穴を開けています。
点灯化するかどうかは技術的な面もあり未定ですが、取り合えず準備だけはしておこう、との思いです。
そうなると、テールライトも準備をした方がいいかも・・・


完成を急ぐ焦りはあるのですが・・・
京阪260形 | 投稿者 kenyan 21:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](12)

前回から時間は経っていますが、全然進んでおりません。
保護棒取り付けなどという、面倒な作業を始めたばっかりに・・・
また鉄道コレクションの第3弾が発売されて、その出来のよさに気をとられてました。

てことで、TOMIXから鉄コレ用にパンタグラグの分売が出たので、京阪260形用に買ってみました。
買ったのは、品番0206のPT4212S-AMパンタグラフです。元々開いているパンタの取り付け穴にピッタリです。
形態、取り扱い易さともに、Gマックスのものよりいいです。

また267形の前面Hゴム窓のワイパーのモールドを削りました。
彫刻刀の先で元のワイパーを慎重に削り、紙ヤスリとコンパウンドで仕上げています。
キレイに仕上がっているわけではありませんが、前にも書いたとおりエッチングパーツのワイパーで隠れるだろうと期待して・・・


あまり進んでません

予断ですが、ホームセンターでφ0.2のドリルを買いました。\819也。

どうせ、すぐ折るんだろうな・・・
京阪260形 | 投稿者 kenyan 22:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](11)

京津線の非冷房車の特徴として、側窓の保護棒を取り付けてみることにしました(冷房車の600形も当初は付いてましたが・・・)。

ここでも、267形と280形では違いがあります。初期型の267形の保護棒は1本、最終型の280形は2本です。
模型では、窓サッシと窓柱の境界の隅にφ0.3mmの穴を開けて、「コ」の字形に曲げたφ0.2真鍮線を植えつけてみました。
ただ作業のしやすさで、側面外板より若干内側になってしまいました。
仕上がりも乱れがありますので、銀に塗装すれば工作の粗さがさらに目立つかもしれません。

まだ作業の途中で、今のところ267形、280形ともに片側面のみ取り付です。


写真は工作の粗さを隠してくれます・・・
京阪260形 | 投稿者 kenyan 18:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](10)

動力を買ってきました。

買ってきたのは、トミーテックの「鉄道コレクション15m車」用の動力です。
何といっても、ボールドウィンタイプの台車が付いているのが魅力です。なおT車用の台車も捻出するため、鉄コレのボールドウィンを履いている車輌を別途に動力化しています。

動力は一部カットすれば、簡単に組み込めるものと考えていましたが、幅が合わず結構面倒でした。
動力ユニットは、分解してフレームだけ取り出し、現物合わせで少しずつヤスリで削りました。

T車の方はキット付属の床板に、金属車輪に交換したボールドウィン台車をはめています。

床下機器をどうするかは、まだ検討中です(鉄コレの流用か?)。


動力取り付け状態です
京阪260形 | 投稿者 kenyan 21:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](9)

屋根上の工作ですが、残念ながらいい資料を持っていません。同車が現役の頃、いくらでも写真を撮ることが出来たのに、満足な写真を撮らなかったことを後悔しています。

と言っても今更仕方ないので、キットのモールドのまま、チョットだけグレードアップしてみることにしました。
その前にまず、267形はパンタ寄りのベンチレータは要らないので、取り付け脚は削っています。

グレードアップと言っても、ヒューズ箱の前後の配線をφ0.2の真鍮線にしただけです。
ヒューズ箱はφ0.3ドリルで貫通させ。φ0.2真鍮線で串刺しにします。そして線の両端をS字型にそれらしく曲げて、事前にモールドを削った部分に差し込んでます。

と書くのは簡単ですが、実際は結構面倒でまだ1箇所しか出来てません。あと3箇所同じことをするのかと思うと、実は内心気が重いです。


微妙な仕上がり
京阪260形 | 投稿者 kenyan 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](8)

前回「今日中にどうするか考えよう」と書いておきながら、3日経ってしまいました。
それでも放置プレイにならないように、何とか気合いで作業を進展させています。

267形の雨樋については、瞬間接着剤を薄く塗ってカーブを修正して、新たな雨樋を付ける事にしました。
新たに付けた雨樋はt0.3プラ板です。


側面は直線を出すため、まず5mm幅ぐらいに切り出したものを接着して、後から徐々に細く削っています。


前面と後部妻板部分はカーブになじむように、最初から細く切り出したものを貼り付けています。
仕上げとして、雨樋全体を600番ぐらいの紙ヤスリで削り、一体感が出るようにしました。

280形については、雨樋の位置はそのままです。
ただ四隅の雨樋じょうご部の太い部分の表現がオーバーです。彫刻刀の先を使って、太い部分の横幅を半分くらいに彫り込みました。
なお267形の雨樋は、ずっと同じ太さのままで車体を一周してます。

その他、2輌ともヘッドライトのパーツを取り付けました。
267形ではヘッドライトケース下辺と、雨樋下辺が直線で揃います。280形はヘッドライトケースの下辺は、雨樋下辺よりも下になります。

さて車体の方はかなり出来てきたのですが、動力他の下回りについては、これから材料調達をしなければならない状況です。


左280形、右267形です
京阪260形 | 投稿者 kenyan 17:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](7)

267形の雨樋の位置を変えようと、元の雨樋を削り取る作業をしています。
しかし雨樋を削ると、私の組み方が悪いのか、屋根パーツのカーブと側面パーツ上端のカーブがうまく合いません。その上、左側面と右側面で仕上がり具合が違うし・・・

新たな雨樋を付ければ目立たなくなるとは思うのですが、パテでも盛ってきちんと整形するべきか・・・

放置プレイにならないように、今日中にどうするかを考えよう。


もう元に戻れない・・・
京阪260形 | 投稿者 kenyan 22:32 | コメント(2)| トラックバック(1)

京阪260形[267+280](6)

取り合えず、妻板、屋根、側面を接着して、箱状にまで組み上げました。ただし、継ぎ目の修正はこれからです。

なお、後工程での修正を少しでも楽をするため、次の加工をしてから組み立ててます。
まず前面および妻板の裏のピンは、そのまま組むと側面との段差を作る原因になるので、側面側のピンの当たる部分を削っています。
次に、それぞれのパーツの接着面も隙間ができないようにするため、抜き勾配を削っています。

今後の予定
267形は280形に比べて雨樋の位置が若干低いので、元のものを削り、プラ板から付け直す予定です。
その他についても気付いたところを中心に、修正出来るところは修正をして、分からないところは諦める、ということで進めようと思います。


一応、形になってきました
京阪260形 | 投稿者 kenyan 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](5)

実車の連結面妻板の形態がイマイチ分からなく、作業が止まっていました。
ただ、それではいつまで経っても進まないので、推測を交えて作業をすることにしました。

キットの妻板は偶数車用、奇数車用の2種類が入っています。
ただ実車の写真をみると、500形以前の車輌に使う場合、手スリの位置が左右逆です。さらに手スリは縦6段になっていますが、実車は7段のようです。
また運転台の撤去車の場合、戸袋窓はHゴムではなくサッシ窓のようでもあります。

いろいろ検討した結果、写真のとおりの仕上がりとなりました(左280用、右267用)。


手スリは元のものを削り、左右逆側(つまり戸袋窓側)に7段で付け直しました(窓上にも手スリがありますが、これからです)。
また、267用の妻板はHゴム窓を拡げてt0.3プラ板をはめ込み、中をくり抜いてサッシ窓を表現しました。

ただしこれらは数少ない資料で、私なりに推測したものですので、間違っている可能性も大きいです(余り信用しない方がいいです)。

とりあえず、これで問題がひとつ解決した?ので、次の作業に移れそうです。
京阪260形 | 投稿者 kenyan 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](4)

本当にゆっくりとしたペースで作っています。

さて前面の続きですが、貫通扉の下にはルーバーが設置されています。
似たような物はないか、といろいろ探したところ・・・やっとの思いで、使えそうなものを見つけました。
KATOの117系の屋上にある強制換気装置側面のルーバーです。

ただ、これだけのために屋根板を潰すのは勿体ないので、シリコンゴムで型取りして複製することにしました。
使用したゴムは、大昔に買った「オレンジミックス」という製品名のものです。少量で売っていたものですが、使用期限が2004年4月とすでに2年以上経っています。使用するのには不安はありましたが、しっかり固まってくれました。

型取りしたゴムには本来ならレジン等を流すのですが、残念ながら手持ちがありません。以前、何かの本で読んだ、ポリパテを流して複製する方法で作業しました。
使用したパテはワークアソシエイションの「スベスベ」というもので、これもいつ買ったか覚えてないくらい古いものです。

何とか複製したパーツは、周囲と裏を整形して接着しました。
まぁ、いい感じなんじゃないかな、と自分一人で納得しています。


追加したルーバー
京阪260形 | 投稿者 kenyan 22:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](3)

前面は一旦置いといて、側面の加工をしました。

267形は両運転台車でしたが、模型は片側の運転台を撤去後の姿です。
運転席の扉は残っていますが、扉脇の手スリはありません。
模型でも手スリを削り落とすのですが、これがかなり面倒な作業です。アートナイフと彫刻刀、先を砥いだ精密ドライバーを使って整形しました。
この手スリのモールド、扉の窓サッシ部まで入っていて、これがさらに作業を面倒にしています。本当ならサッシ部分をは削り取ってプラ板で新製すればキレイに仕上がるのでしょうが、今回は結局彫刻だけで整形しました。

280形の側面は、行き先表示器と左側の側灯は不要ですので削りました。
乗員扉下のステップは、両側をうまく削れば使えるかな、と思案中で今のところそのままです。

今日のところは、ここまでです。


267形の加工部分(上が加工前、下が加工後)
京阪260形 | 投稿者 kenyan 19:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](2)

京阪260形の続きです。

運転台のHゴムをどうしようかと、いろいろと使えそうな窓を当たっていますが、なかなかいいものがないですね。
KATOの20系寝台のナロネ辺りに良さそうなのがありましたが、1輌で窓1枚しか取れないのは余りにも非効率です。

結局のところ、今ならガラスだけの分売パーツが手に入るKATOのDF50の正面窓を縦にして使うことにしました。
欲を言えば、上下方向は少し大きめに、幅はもう少し狭めであるといいのですが、手軽なのが何よりです。価格面でも12個取れて\630ならば、まぁ経済的な方かな、と。
またワイパーの成型を削り落とす必要がありますが、削り跡はエッチングのワイパーを付ければ少しは隠れるかもと勝手に予想しています。

最終的な出来栄えは塗装後の楽しみですが、かなり不安でもあります。


窓をはめた状態です
京阪260形 | 投稿者 kenyan 22:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](1)

せっかくブログを開設したので、京阪京津線の小型車を作ることにしました。
プロトタイプは260形の末期の姿で、片開きドア両運の267と両開きドア片運の280の組み合わせとしました。

素材はもちろんGマックスの京阪小型車のキットで、GMのショップで車体だけで売っていたものです。

まずは末期の姿にするために、前面の加工から始めました。
幌受けは撤去されてますので、渡り板のモールドとともに削り落としています。ドア両脇の手スリも一緒に削れてしまうのですが、この跡でドア縦線が乱れます。これについては、彫刻刀とアートナイフで修正しています。
手スリは真鍮線で付け直す予定で、今の段階ではφ0.3穴を開けておきました。

運転席側の窓は一段凹んだところにHゴムなのですが、まだどう表現するか考えてません。今のところ窓サッシを削り取り、窓左側をわずかに拡大した状態です。

とりあえず、今のところの作業はこれだけです。


加工中の前面
京阪260形 | 投稿者 kenyan 23:22 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2011年 3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
ホビダス[趣味の総合サイト]