Nゲージ模型製作日記 気に入った車輌をNゲージで再現するために、今日も奮闘中の私です。

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クモル23002(6)

今日も風邪気味の中の作業でした。

パンタ側の前面は手スリ、配管類を付けたのでかなり顔付きが変わってきました。
手スリは、ヒゲ付と窓柱のものはタヴァサのパーツ、その他はφ0.25真鍮線です。

配管は母線はφ0.4、作用管2本はφ0.25真鍮線です。
この車輌の配管、前面窓の視界を遮らないように窓の部分を避けています。特に作用管の内側の1本は窓部分で、もう1本の下側に隠れているのが特徴です。
屋根上の配管は資料が無いため、同系車を参考に半分推測です。

パンタグラフはTOMYのものを使いました。これは付属のランボードの寸法がちょうど良さそうだったからです。

非パンタ側の前面は正面にジャンパー栓受のフタ(タヴァサのパーツ)を取り付けました。
運転室扉は実物が増設したもので、額縁表現は不要です。額縁部分をプラ板で埋めて、ドア高さも若干低くしています。
また乗員扉脇の手スリも、パンタ側の形状と違い、飛び出たタイプなのでタヴァサの手スリパーツにしています。


こうして2個の前面を比べると、別人のようになってきました。
クモル23002 | 投稿者 kenyan 21:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

クモル23002(5)

なんだかまだ風邪気味です。おかげで集中力が続かない・・・

前回パンタ側前面のウインドヘッダーのリベットを削り落として、力が抜けてしまいました。
元々表現がなければ何とも思わないのですが、あったものがなくなると淋しいものです。

ということで、リベット付ヘッダーを付け直しました。
どこかでパーツが出ていた記憶もありますが、今回はt0.14プラ板にリベットを打ち出したものです。
打ち出す道具は、ルーター用の丸ノコギリです。これをカッティングマットの上に載せたt0.14プラ板の上を、金尺に沿ってコロコロと転がしただけです。
細く切り出せば出来上がり!もちろん、何個も失敗していて、使えそうなものを選んでます。


元のヘッダーは削り取って、接着です。元のものとはピッチが違いますが、この方が良い気もします。


こんな感じ。左のプラ片は母線の土台です。
クモル23002 | 投稿者 kenyan 23:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

クモル23002(4)

先週は風邪でグダグダでした。なので、あまり進んでいません。

前面のディテール付け中心の作業です。
縦樋はt0.3プラ板の帯です。もう少し細くてもよかったかな、て感じです。
テールライトと大鉄型ベンチテータはタヴァサのパーツです。
パンタ無し側の前面には、銘板が並んでいます。いろいろ考えましたが、引伸ばしたランナーを楕円に削り、輪切りにして量産しました。
同じ側の前面の左テールライト横の票差のようなものは、t0.14プラ板を細切りしたもので作りました。

いろいろ作業していたら、パンタ側前面のウインドヘッダーのリベットを削り落としてましたorz

なお、車体裾は実物写真を参考に斜めに削り込んでいます。
クモル23002 | 投稿者 kenyan 21:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

クモル23002(3)

前面の窓を開ける作業をしました。
本当ならTOMIXの分売パーツの、クモハ73全金用の窓を使えばいいのですが、手持ちが1個しかないので諦めました。
Hゴムは車体塗装後に筆塗りで表現する予定です。

窓はピンバイスで穴を開け、アートナイフの先で徐々に拡げていき、ヤスリで仕上げる方法です。
非パンタ側の車体は当初の予想どおり、奥行きがないのでヤスリ掛けに苦労しました。

出来上がった前面をみると、まるで113系3800番台のようです。茶色く塗ったら、さらに似てきそう・・・

側面のアオリ戸の部分はt1.0プラ板です。
見た目からはt0.5厚を使った方がいいのですが、木目模様の付いたキット床板の幅と、強度・反り具合を考えてt1.0で妥協しました。
表面にはアオリ戸の表現として、Pカッターで溝を彫っています。車体組立後、継目処理をしてからディテールをつける予定です。


今のところ揃ったパーツです。アオリ戸の溝は写真では分からなくなりました・・・
台車は動力化で余った鉄コレのDT10です。
クモル23002 | 投稿者 kenyan 20:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

クモル23002(2)

やっぱり、直角が出ていないのが気になり、パンタ側の車体を分解して組み直しました。

前面を無理矢理ひきちぎり、側面と後面も屋根から外しました。
おかげで一部割れたりしましたが、どうせ自分のものだからと強引に進めました。

再組立は作業効率を考えて、瞬間接着剤で組み立てています。
出来上がった隙間にも瞬間接着剤を流して盛り上げ、硬化スプレーをひと吹きです。

実物写真を見ると、前面と側面の角は思っているよりRがあるので、縦樋は一旦削り落として#600の紙ヤスリで仕上げました。
テールライトもパーツを付けるため、元の位置に穴を開けています。

パンタなし側の車体も同じ要領で作りましたが、こちらはウインドヘッダーもないので、今はディテールの無い状態です。
こちら側の車体、組み立ててから気付きましたが、短すぎて車内に指が入らない・・・
これから先、苦労しそうです(笑)


現在の状態


2つ合体で超ショーティー!
クモル23002 | 投稿者 kenyan 21:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

クモル23002(1)

いや~、1年以上ぶりの投稿です。
私自身、存在を忘れかけてた(忘れようとしてた?)ブログですから、復活させるとは思いませんでした。
1年以上ログインしてなかったので、資格喪失になっていました(笑)。
しかしホビダス様のご配慮のおかげで、この度復活となりました。

ということで、クモル23002の作製です。
キッカケはグリーンマックスのクモニ13を作ると、自動的についてくるクモハ12040の活用です。
クモニ13は何輌も作りたいのですが、クモハ12040は何輌もいりません。
実物の本を読んでいて、本当になんとなく作り始めました。

まずはパンタグラフ側のボディから作ることにしました。
元の前面はクモハ12040の非貫通側のものです。
リベット付のウインドヘッダーは残っているので、傷つけないように他のモールドを削り落とします。
テールライトもパーツに置き換える予定ですが、今のところ残しています。
窓部分はウインドシルとヘッダーと両側縦樋の中をくり抜いて、t0.5プラ板で埋めています。
運行窓も不要なので、t0.3プラ板で埋めています。
元の前面との比較は写真のとおりです。


側面は、客扉の後ろの窓1個分とその窓柱+αを使っています。
荷台側の妻板はキット付属の23050用のものです。
これで、同じ長さに切った屋根を接着すれば、とりあえずのカタチになります。
後は、荷台側窓柱の後ろにプラ板を継ぎ足し、隙間を瞬間接着剤で埋めてヤスリで仕上げています。
はしごのモールドは後でパーツに置き換えるので、一緒に削って平滑にしておきました。


現状は写真の状態までです。
でもよく見ると、直角が出ていない・・・やり直しかなぁ・・・
クモル23002 | 投稿者 kenyan 21:51 | コメント(0)| トラックバック(0)
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