Nゲージ模型製作日記 気に入った車輌をNゲージで再現するために、今日も奮闘中の私です。

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京阪260形[267+280](10)

動力を買ってきました。

買ってきたのは、トミーテックの「鉄道コレクション15m車」用の動力です。
何といっても、ボールドウィンタイプの台車が付いているのが魅力です。なおT車用の台車も捻出するため、鉄コレのボールドウィンを履いている車輌を別途に動力化しています。

動力は一部カットすれば、簡単に組み込めるものと考えていましたが、幅が合わず結構面倒でした。
動力ユニットは、分解してフレームだけ取り出し、現物合わせで少しずつヤスリで削りました。

T車の方はキット付属の床板に、金属車輪に交換したボールドウィン台車をはめています。

床下機器をどうするかは、まだ検討中です(鉄コレの流用か?)。


動力取り付け状態です
京阪260形 | 投稿者 kenyan 21:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](9)

屋根上の工作ですが、残念ながらいい資料を持っていません。同車が現役の頃、いくらでも写真を撮ることが出来たのに、満足な写真を撮らなかったことを後悔しています。

と言っても今更仕方ないので、キットのモールドのまま、チョットだけグレードアップしてみることにしました。
その前にまず、267形はパンタ寄りのベンチレータは要らないので、取り付け脚は削っています。

グレードアップと言っても、ヒューズ箱の前後の配線をφ0.2の真鍮線にしただけです。
ヒューズ箱はφ0.3ドリルで貫通させ。φ0.2真鍮線で串刺しにします。そして線の両端をS字型にそれらしく曲げて、事前にモールドを削った部分に差し込んでます。

と書くのは簡単ですが、実際は結構面倒でまだ1箇所しか出来てません。あと3箇所同じことをするのかと思うと、実は内心気が重いです。


微妙な仕上がり
京阪260形 | 投稿者 kenyan 22:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](8)

前回「今日中にどうするか考えよう」と書いておきながら、3日経ってしまいました。
それでも放置プレイにならないように、何とか気合いで作業を進展させています。

267形の雨樋については、瞬間接着剤を薄く塗ってカーブを修正して、新たな雨樋を付ける事にしました。
新たに付けた雨樋はt0.3プラ板です。


側面は直線を出すため、まず5mm幅ぐらいに切り出したものを接着して、後から徐々に細く削っています。


前面と後部妻板部分はカーブになじむように、最初から細く切り出したものを貼り付けています。
仕上げとして、雨樋全体を600番ぐらいの紙ヤスリで削り、一体感が出るようにしました。

280形については、雨樋の位置はそのままです。
ただ四隅の雨樋じょうご部の太い部分の表現がオーバーです。彫刻刀の先を使って、太い部分の横幅を半分くらいに彫り込みました。
なお267形の雨樋は、ずっと同じ太さのままで車体を一周してます。

その他、2輌ともヘッドライトのパーツを取り付けました。
267形ではヘッドライトケース下辺と、雨樋下辺が直線で揃います。280形はヘッドライトケースの下辺は、雨樋下辺よりも下になります。

さて車体の方はかなり出来てきたのですが、動力他の下回りについては、これから材料調達をしなければならない状況です。


左280形、右267形です
京阪260形 | 投稿者 kenyan 17:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](7)

267形の雨樋の位置を変えようと、元の雨樋を削り取る作業をしています。
しかし雨樋を削ると、私の組み方が悪いのか、屋根パーツのカーブと側面パーツ上端のカーブがうまく合いません。その上、左側面と右側面で仕上がり具合が違うし・・・

新たな雨樋を付ければ目立たなくなるとは思うのですが、パテでも盛ってきちんと整形するべきか・・・

放置プレイにならないように、今日中にどうするかを考えよう。


もう元に戻れない・・・
京阪260形 | 投稿者 kenyan 22:32 | コメント(2)| トラックバック(1)

京阪260形[267+280](6)

取り合えず、妻板、屋根、側面を接着して、箱状にまで組み上げました。ただし、継ぎ目の修正はこれからです。

なお、後工程での修正を少しでも楽をするため、次の加工をしてから組み立ててます。
まず前面および妻板の裏のピンは、そのまま組むと側面との段差を作る原因になるので、側面側のピンの当たる部分を削っています。
次に、それぞれのパーツの接着面も隙間ができないようにするため、抜き勾配を削っています。

今後の予定
267形は280形に比べて雨樋の位置が若干低いので、元のものを削り、プラ板から付け直す予定です。
その他についても気付いたところを中心に、修正出来るところは修正をして、分からないところは諦める、ということで進めようと思います。


一応、形になってきました
京阪260形 | 投稿者 kenyan 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](5)

実車の連結面妻板の形態がイマイチ分からなく、作業が止まっていました。
ただ、それではいつまで経っても進まないので、推測を交えて作業をすることにしました。

キットの妻板は偶数車用、奇数車用の2種類が入っています。
ただ実車の写真をみると、500形以前の車輌に使う場合、手スリの位置が左右逆です。さらに手スリは縦6段になっていますが、実車は7段のようです。
また運転台の撤去車の場合、戸袋窓はHゴムではなくサッシ窓のようでもあります。

いろいろ検討した結果、写真のとおりの仕上がりとなりました(左280用、右267用)。


手スリは元のものを削り、左右逆側(つまり戸袋窓側)に7段で付け直しました(窓上にも手スリがありますが、これからです)。
また、267用の妻板はHゴム窓を拡げてt0.3プラ板をはめ込み、中をくり抜いてサッシ窓を表現しました。

ただしこれらは数少ない資料で、私なりに推測したものですので、間違っている可能性も大きいです(余り信用しない方がいいです)。

とりあえず、これで問題がひとつ解決した?ので、次の作業に移れそうです。
京阪260形 | 投稿者 kenyan 22:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

TOMIX路面用パーツキット


表題のとおりTOMIXから発売された、「路面用パーツキット1」なるものを買ってしまいました。
京阪小型車を作っているためか、模型屋で商品を見つけて、つい買ってしまいました。

商品については、近日発売の雑誌等でくわしく紹介されるでしょうから、ここでは割愛させてもらいます。
とりあえずレイアウトを作る予定もないので、京阪600型を乗せて簡単な撮影をしてみました。

路面パーツの両側の道路は、KATOのジオタウンのものそのままです(これまた手抜き)。下に1~1.2mmのプラ板を挟むと、高さが揃っていい感じになります。
バックの背景はマンションの折込広告に掲載されていた写真で、京都の四条烏丸の交差点です。

これにバスコレの京都市バスと京阪バス、適当な自動車を乗せてデジカメで撮影してみました。

手抜きの割には、それらしく見えませんか?


手抜きの全景
その他 | 投稿者 kenyan 18:12 | コメント(0)| トラックバック(1)

京阪600形の塗装済キット

京阪の260型を作っているのですが、実車の形態の分からないところがあり、作業が止まってます・・・

てことで何年か前に買って、組立途中で放置中の京阪600形の塗装済みキットの製作の続きをしていました。
この車輌については塗装済みでもあるので、あまり実物にこだわらず気軽に作ることにしました。

ただこのキット、塗装済みとはなっていますが、自分で追加塗装をしないとかなりショボい仕上がりになりそうです。
追加塗装は、色のかすれているところや雨樋、サッシおよびHゴムの内面、床下小物等で、全て筆塗りしました。
雨樋はGMの京阪ライトグリーンでは濃いので、大昔の伊豆急ペールブルーで代用しています。

組立については、ほぼ素組です。
ただし、そのまま組むと接合面が目立つと思われます。接合面の抜き勾配を削って、少量の接着剤で慎重に組み立てました。

仕上がりは、まぁこんなもんかな、といったところです。
  ↓  ↓  ↓  ↓


組立後、全体をクリアで塗装して表面保護をしています。
今後、窓ガラスをつければ完成です。


で、今の状態です
その他 | 投稿者 kenyan 18:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](4)

本当にゆっくりとしたペースで作っています。

さて前面の続きですが、貫通扉の下にはルーバーが設置されています。
似たような物はないか、といろいろ探したところ・・・やっとの思いで、使えそうなものを見つけました。
KATOの117系の屋上にある強制換気装置側面のルーバーです。

ただ、これだけのために屋根板を潰すのは勿体ないので、シリコンゴムで型取りして複製することにしました。
使用したゴムは、大昔に買った「オレンジミックス」という製品名のものです。少量で売っていたものですが、使用期限が2004年4月とすでに2年以上経っています。使用するのには不安はありましたが、しっかり固まってくれました。

型取りしたゴムには本来ならレジン等を流すのですが、残念ながら手持ちがありません。以前、何かの本で読んだ、ポリパテを流して複製する方法で作業しました。
使用したパテはワークアソシエイションの「スベスベ」というもので、これもいつ買ったか覚えてないくらい古いものです。

何とか複製したパーツは、周囲と裏を整形して接着しました。
まぁ、いい感じなんじゃないかな、と自分一人で納得しています。


追加したルーバー
京阪260形 | 投稿者 kenyan 22:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

JRリバイバル「113系新快速」(1)

私の大好きな113系初期車です。
特に地元を走っていた網干区の車輌は思い入れがあり、いろいろと形態を調べていました。でも模型の製作となると、なかなか作業が出来てませんでした。
そこで自分の増備計画を後押しするためにも、ここで進行状況を晒すことにしました。

さて題材は、2004年10月10日に「鉄道の日記念」でリバイバルで運転された編成です。
使用されたのは、網干区の当時のK8編成で、モハのユニットはトップナンバーの5001と5002、クハは111系ロットの5021と5311という古豪達でした。
私も113系初期車の乗り収めと思い、この時、京都から西明石まで乗りとおしました。
途中223系の快速に抜かれるなど、今の時代の車輌じゃないと痛感しましたが、国鉄の電車といった懐かしい感覚が足元を通じて伝わってきました。

実は私のK8編成、これとは別に何年も前から作業中(放置中?)のものもあります。今回はそれを差し置いて、リバイバル運転時の姿ということで特に作ることにしています。
といっても、こちらも1年くらい前から一部作業を始めて、放置プレイ中の状態です。思い入れのある車輌なのに、実物がいなくなると作業が進まないのは、なんとも薄情なものです。

ということで、ここから模型の話。
使用するのは、GマックスのキットとサハはKATOかTOMYの完成品です。

今のところ、前面と連結面の妻板の作業が少し進んでいます。
前面は、キットのものはライトの位置が高すぎておかしいので、約0.5mm下げた位置にパーツが入るように穴を広げています。また手スリ類も金属パーツにするため、φ0.3穴を開けています。
また前面のひとつは、窓の太い金属枠を表現するため、Hゴム内側に瞬間接着剤を塗って、厚みを増してみました。
連結面の妻板は、貫通扉の窓を削り拡げるのと、手スリをパーツに置き換えるためのφ0.3穴を開けました(ただし、まだ4輌分しかできてない)。


今の状態です


実物です
JR113系新快速 | 投稿者 kenyan 22:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

京阪260形[267+280](3)

前面は一旦置いといて、側面の加工をしました。

267形は両運転台車でしたが、模型は片側の運転台を撤去後の姿です。
運転席の扉は残っていますが、扉脇の手スリはありません。
模型でも手スリを削り落とすのですが、これがかなり面倒な作業です。アートナイフと彫刻刀、先を砥いだ精密ドライバーを使って整形しました。
この手スリのモールド、扉の窓サッシ部まで入っていて、これがさらに作業を面倒にしています。本当ならサッシ部分をは削り取ってプラ板で新製すればキレイに仕上がるのでしょうが、今回は結局彫刻だけで整形しました。

280形の側面は、行き先表示器と左側の側灯は不要ですので削りました。
乗員扉下のステップは、両側をうまく削れば使えるかな、と思案中で今のところそのままです。

今日のところは、ここまでです。


267形の加工部分(上が加工前、下が加工後)
京阪260形 | 投稿者 kenyan 19:41 | コメント(0)| トラックバック(0)
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