Nゲージ模型製作日記 気に入った車輌をNゲージで再現するために、今日も奮闘中の私です。

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αモデル111系→113系(13)

今回はライトケースです。
このキットでは塗り分けを考慮して別パーツとなっていて、塗装後に付けられるようになっています。しかし、細かいパーツでなくしてしまいそうなので、先に付けておくことにしました。
単なる筒状のパーツですが、ケース横のヒンジやフック部分を表現したくなり、頑張ってみることにしました。

ヘッドライトは取り付け前に、内側のヒンジ部分をt0.14×0.5mm×0.3mmくらいのプラの小片を接着しておきます。
車体に接着後、外側のフック部分はt0.14×0.3mm×0.6mmくらいのプラ小片を接着し、さらに"C"形にしたφ0.1の線を接着しました。と書くと簡単ですが、実際は細かい作業で、1個のライトに小一時間はかかりました(Cだらけで視力検査みたいな状態!)
出来上がったものは、実車に比べるとかなりオーバースケールですが、私の実力ではこれが限界です。
実物の写真を見ると、この"C"形をしたものの他に"Ω"形をしたものがあります。Ωも作りたかったのですが、曲げがうまくいかず、早々に諦めました。

また、ヘッドライトケースの接着前にタイフォンカバーについても、ヒンジとフックをプラ小片で表現しています。

テールライトについては、まだこれからです。


ヘッドライトケース内側のヒンジ部の接着状態


正面から


フック部分を斜め横から
αモデル111系→113系 | 投稿者 kenyan 23:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

αモデル111系→113系(12)

前回、ドアノブを落としましたので、再度付け直しました。
ただし、以前のようなランナー引伸ばし線の接着ではまた落としそうなので、穴を開けて真鍮線で植え込みました。


穴はφ0.2のドリルで開けています


ドアノブはφ0.2真鍮線をL字に曲げたものです
αモデル111系→113系 | 投稿者 kenyan 21:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

αモデル111系→113系(11)

作業が進んでいません・・・
モハ112-150のパンタ付近のパイピングがひと段落したので、クハ111の作業に戻っています。

アルファモデルのこのキット、とてもいいキットなのですが、残念ながら前面の渡り板に成型時のヒケがあります。
このヒケ、個体差があるようで、ほとんど分からないものから、結構目立つものまであります。
当初はそのままのつもりでしたが、後で後悔するのもイヤなので改修することにしました。
最初はパテで埋めようかと思いましたが、面倒なのでタヴァサのパーツに置き換えました。

元のモールドは平刀の先で削り、#600~1000程度の紙ヤスリで仕上げています。
仕上げの際は手スリが邪魔でしたので、一旦はずしてから作業しました。
渡り板は「新型国電用パーツセットB」に入っているものです。
1輌はそのままベタ貼り、もう1輌は少し倒れかかった状態で、ゴム系接着剤で取り付けました。


作業の際にドアノブを落としてしまいました
αモデル111系→113系 | 投稿者 kenyan 21:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

αモデル111系→113系(10)

前回の続きです。
とりあえず、カギ外し線との格闘が終わりました。
昔に撮った写真他を見ながら、あーでもない、こーでもないと試行錯誤しながら行いました。
写真を見ても結構複雑なので、材料と強度、自分の技術力(これが一番)を考えて、適度に省略しています。

基本はφ0.2真鍮線です。妻板寄のリンク機構部は、細かく曲げてヤットコで潰して表現しました。
パンタ下部分はt0.14プラ板を使ったりして、かなり適当です。
他の配管より高めの位置にあるので、土台はt0.14プラ板にφ0.25真鍮線を潰した平帯をΠ形に曲げたものを付けてます。
碍子部分は、ゼリー状瞬間接着剤を盛って表現してみました。
文章がヘタクソな書き方ですが、下記が出来上がりの写真です。


妻板側から


屋根上から

と作業を昨日終えたのですが、今日部屋を整理していたら、以前買った富士川車輌工業の「配管冶具ステッカー111系/113系0番台初期」と「パンタかぎ外し」のパーツが出てきました。
先月からずっとこれを探していたのに・・・
さらに午後から模型屋に行ったら、「透明ステッカー」になった改良版(α-model製品対応となってる)が売っていました(もちろん買ってしまいました)。
いつものことながらタイミングの悪い男です。

ところでこの冶具ステッカーでは、モハ111/113/115の妻板の右側手スリが冷改と非冷で分けられています(冷改は有)。
ただ私の調べたところ、網干の車輌は冷改でもほとんどが非冷のままでいいようです。
具体的には、グロベン車では妻板右側手スリの付いたものを確認できず、押し込み型ではモハ113-194と202は手スリ有、モハ113-197、198、203、226、231は無しでした。ただし見落としがあるかもしれません。

あと前回悩んでいた、妻板の空気作用管の違い、この冶具ステッカーの説明書に書いてあったので、やっと疑問が晴れました。
αモデル111系→113系 | 投稿者 kenyan 20:16 | コメント(0)| トラックバック(0)
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